トップページ > 活動ほうこく (2011年8月)
     
■メタンハイドレート研究センター等視察
8月4日(木)〜5日(金)
 独立行政法人産業技術総合研究所を訪問。
日本周辺海域に分布、新たな天然ガス資源として期待されているメタンハイドレート(※1)の生産技術開発を行っている同研究センターを視察。資源小国日本にとっては、未来エネルギー資源として期待されています。
 又、パイロットモデル事業として室蘭でのシップリサイクル事業(※2)の実情や新日本製鐵室蘭製作所プラスチックリサイクルセンターを視察。同製作所の溶鉱炉も見学。

※1 メタンハイドレート
水分子がつくる籠の中にメタン分子が取り込まれて火をつけると燃焼する氷状物質。

※2 シップリサイクル
大型船舶の多くが老朽化後、途上国に転売され解体されています。その代表国であるバングラディシュ等は、劣悪な労働環境で、作業時の安全確保、周辺環境の保全に必要な措置がされていない等、労働環境や海洋汚染が国際的な問題となっています。

 


■デイサービス訪問
8月12日(金)
本日は、母がお世話になっているデイサービスで、夏祭りが催されるとのこと。
 ここは、認知症対応型の通所施設。職員の皆さまも、ほぼワンツーマンで、きめ細やかな対応で感謝致しております。
 射撃あり、輪投げあり、たこ焼きパーティと盛沢山。利用者の皆さん大満足でした。

 


■駐大阪総領事館領事送別会
8月12日(金)
 吹田市にある駐大阪総領事館教育室。ここで、いつも、吹田日中友好協会の行事等でお世話になっている劉 占山教育室長が中国に戻られることになり、送別会が開催されました。
 永年、教育関係に携わってこられた経歴からか温厚で、友好的な人柄は私たちにとって、大切な存在でした。本国でのご活躍をお祈りいたします。

 


■ 自閉症療育センターwill 視察
8月23日(火)
平成20年度に大阪府下に6か所の整備がされた自閉症児支援センターの一つ高槻市にある自閉症療育センターwillを訪問。
公明党大阪府本部女性局「健康福祉」プロジェクトメンバーが主催。児童福祉法の改正に伴い、通所サービスが市町村を実施主体となり、多くの課題があることから、大阪府の委託を受けている同センターを視察し、意見交換させて頂いた。





■豊中岸部線拡幅要望を受ける
8月26日(金)
都市計画道路豊中岸部線、大阪高槻京都線より以南の拡幅整備について、岸部地区連合自治会、岸部地域まちづくり協議会の皆さまより、要望を受けました。茨木土木事務所、地元選出府議4名と、様々な課題について意見交換させて頂きました。
 又、この日は、大阪府当初予算に対する要望(東部拠点のまちづくりに係る支援他6項目)を吹田市より受け、井上新市長とも意見交換させて頂きました。